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期末試験免除

期末試験免除

日本の大学では、
今の時期は卒業論文と卒業試験を迎えて、
頭を悩ましているのではないだろうか。

もしこれが無かったらどんなに楽なことか・・・

アメリカのある大学の例を紹介しましょう。

その大学では、4年間のこれまでの平均の成績がB以上なら
本人が希望するなら、最後の学期の期末試験は免除される。

Bとは100点満点中の80点以上である。

卒業論文にしても100ページ以上などという
形ばかりの無意味なことは要求しない。

内容さえしっかりしていれば、
A4で20〜30ページでもOKである。

まず4年生の最後の学期になったら、
シニアー・セミナー(4年生のセミナー)に登録する。

これは自分の専攻の研究課題をまとめるプロジェクトである。
それぞれの学生は、自分の専攻する内容で
研究内容をまとめ、セミナーの中で発表する。

発表し終わればそれでOK。
したがって、早めに仕上げて、発表してしまえば
学期の残りはほかの事をしていてもかまわない。

最後の学期は大学院へ進学するために
面接に出かけるので、
それを配慮しているためのようだ。

シニアー・セミナーは4年生が対称だが、
担当教授に直接掛け合ってOKをもらえば、
1年生でも参加できる。

熱意があれば、それが受け入れられる。

この大学では卒業生の半分は大学院に進学する。

日本の場合、卒業しても就職できないから
仕方が無いから大学院でも行くか・・・
といった後ろ向きの理由で大学院へ行く学生が多いようだが、
この大学の学生たちの場合は、そうではなく、
専門を極めるためにさらに大学院へ行くのである。

感謝の気持ちがあなたを富ませるキッカケとなる

感謝の気持ちがあなたを富ませるキッカケとなる

「いつも喜んでいなさい。」

「絶えず祈りなさい。」

「すべてのことに感謝しなさい。」

(テサロニケ5:16−18)



クリスチャンは神様に祈る時、
「天のお父様」と呼びかける。

神様と人間は親子の関係と似ている。

不満ばかり言っている子供を見たら、
その親はどんな反応を示すだろうか。

いろいろなものをあげてるのに
文句ばかり言ってかわいくない奴だ。

勝手にしろ、もう知らんぞと言って、何もくれなくなる。

しかし、もし子供が、いつもニコニコ笑顔で、
「おとうさんありがとう」と感謝していたらどうだろう。

お父さんは上機嫌で、そうかそうか、
それならもっと良いものをあげようと、
もっと大きなプレゼントをもらえることだろう。

神様と人間の関係もこれと同じようなもの。

今あるものに感謝しよう。
健康をありがとうございます。
食事をありがとうございます。
住むところをありがとうございます。

このような感謝の気持ちが神様を喜ばせることになり、
更に大きな祝福が与えられる。


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本物に出会う

本物に出会う

人生のどん底に落ちた時、
何に出会うかによってその後の人生が変わる。

本物に出会えば充実した人生を歩める。
しかし、変なものに捕まってしまうと、
とんでもない人生になってしまう。

十年ほど前に、地下鉄に劇薬をばら撒いて、
日本を不安に陥れた宗教集団があった。

その幹部グループが、一流大学の出身者であったので、
みんな驚いたものであった。

彼らがこの宗教集団に入ったキッカケは、
病気になって体調を崩したことであった。

この宗教集団に入ることによって、
病気を治すキッカケを掴んだのだろうけど、
その代わり人生の歯車が狂う道を歩むことになってしまった。

これと対照的なのは、世界で一番大きな
キリスト教会の牧師として活躍している
チョーヨンギ牧師である。

彼は19歳の時に肺結核にかかり、
あと3ヶ月の命と宣告された。

そのとき、聖書に出会ったのがキッカケで、
奇跡的に健康を回復しただけでなく、
いまでは世界中のキリスト教会のモデルとなっていて
すばらしい活躍をされている。

本物に出会う。これが大切。


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平和の祈り(アッシジのフランシスコ)

平和の祈り(アッシジのフランシスコ)

主よ、私をあなたの平和の道具にしてください。

憎しみのあるところに愛を、争いのあるところに和解を、

分裂には一致を、疑いには信仰を、誤りには真理を、

闇には光を、悲しみには喜びを、もたらすことが出来ますように。

主よ、慰められようとするよりも慰めることを、

理解されようとするよりも理解することを、

愛されようとすることよりも愛することを、

求めるようにさせてください。

自分に死ぬことによって自分を見出し、

自分に死ぬことによって、永遠の命を受けるのだから。

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地獄への入り口

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こんな夢を見た。

10年前に職場で嫌がらせをしたあの上司がそこにいた。

私はその場を逃げ出し、坂を登ると消防署があった。

私は尋ねた。
「この辺に警察署はありませんか。」

消防署員は答えた。「いえありません。」

私はすがる思いで頼んだ。「私を保護してください。」

消防署員は答えた。「いいですよ。」

なぜかすぐそばにあの嫌な上司の取り巻きの一人が居た。
そしてあの上司がいつの間にかやってきて、ニヤニヤしていた。

嫌味を言い始めた。
「お前は仕事をサボって午前中に2時間しか仕事をしていないではないか。」

そこにその上司にいじめられてすでにこの世を去った人の霊が現れた。
白いベールで覆われていて、体に鎖を巻きつけていた。

その霊があの憎たらしい上司と取り巻き二人に鎖を巻きつけた。

そしてゴーゴーと火が燃え盛る、火葬場のような入り口に引きずり込んでいった。
それは地獄への入り口だった。

その場面を私は何故か上から見ていた。

そこで目が覚めた。

午前3時を少し過ぎた頃だった。

なぜか今まで胸につかえていたものが消えてさわやかな気分になっていた。

あの上司のせいで職場を去っていた人たちが多かった。

私も嫌がらせを受けながら3年間我慢したが結局耐えられず、
10年間勤めたその職場を去った。

人生を狂わされたその憎しみがスーと消えた一瞬だった。

もしかしたその時刻にあの上司は本当に死んでしまったのかもしれない。

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